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もくまるの木育活動
【 「日本人」と「木」はなかよし 】

木や山を大切にしてきた素敵な国の子供たちへ
日本人は、むかしから自然を大切にして生きてきました。
その中でも木は家や道具を作ったり、火を燃やしたり、
生活の中で大活躍してきました。
そして、木を切った後は新しい木を育てることで、自然を守ってきました。
大切に守ってきたから、日本中には沢山の木があって、
そのお陰で日本中にきれいな川があります。
私は新潟県湯沢町の標高約1000メートルの山地で育ちました。
春は若葉のにおい、
夏のキラキラした木漏れ日、
秋は風に舞う落ち葉、
そして冬は真っ白な雪景色の中で遊んでいました。
私たちが住む美しい日本をいつまでも大切にしたいですよね。
そのために、
「みんなで木と山を大切にしよう!」
「木や山のお仕事をしている人を応援しよう!」
そういう仲間と一緒に木と山の応援隊を始めました。
木育インストラクター「もくまる」として
福井市内の児童クラブさん、認定こども園さんを
中心に楽しい木育のイベントを開催しています。
お陰様で、「子供たちが、あんなに集中してお話を聞いたり、工作に励んでいる姿を見て驚きました」、「とっても楽しい内容で私たちも勉強になりました」、「素敵な企画なので毎年お願いします」などなど、とってもうれしいお声をいただいております。
ぜひ、みなさんも仲間になってください(^O^)
どうぞよろしくお願いいたします。
木と山の応援隊
2025.10.15現在の隊員数 668名
感謝

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